作文|岩手県立一関第一高等学校附属中学校

これまでの学校生活の中で校長先生や先生方が離したことで、特に印象に残っている内容を一つ取り上げ、その話を聞いて考えたことを自分自身の日常生活と結び付けて書きなさい。ただし、どんなときに聞いたのか、だれの話なのかが分かるように書くこと。

出題の分析

これは、なかなか雑な問題ですね(笑)

こうなると、もはや何でもありです。

ただ、一つ言えることは、「担任の先生が」「授業中に」というような話では、もしかすると評価が高くないかもしれません。

というのも、わざわざ「どんなときに聞いた」「だれの話」という2点をわざわざ書かせるのです。

担任が普段の授業で言ったような話ではなく、「日常生活の中での好奇心」を示すべきです。

考える順番

まずは、身近な人の言葉、出題にあるような校長先生の話などで、日常生活につながる学びを探します。

その上で、その学びをどう書くか、どういう体験を書くかを判断します。

3つぐらい案を出して、その中で一番スムーズに書けそうなものを選べば、きちんと訓練されている人なら、不合格の点数はとってこないでしょう。

いざとなったら…

「校長先生の会話はほとんど記憶にないし、テレビなども普段見ないし…」というような人は、もう、創作するしかありません。

馬鹿正直に「ありません」と書くわけにもいきませんからね。

この方針の場合、これまでにどれだけ創作してきたかという経験が問われます。

方針が定まったら、丁寧に文章にするだけです。

ブログランキングに参加しております。役に立ったと思ったら、以下をクリック頂けるとありがたいです。

にほんブログ村 受験ブログ 受験勉強法へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする